マッチングアプリを使い始めて、もう何ヶ月も経つのに、なぜか続かない。
いいねはもらえるけれど、メッセージが続かない。
会えても、2回目につながらない。
何度試しても結果が変わらなくて、もしかして自分に問題があるのかな…と思い始めていませんか。
マッチングアプリで思うように恋愛が進まない女性は、実はとても多いです。
アプリを使っているのに、出会いが遠く感じる。
その原因は、努力が足りないからではありません。
多くの場合、やり方のほんの少しのズレが積み重なっていることがほとんどです。
今日は恋愛占い師・招福ゆりこが、マッチングアプリで恋愛がうまくいかない本当の理由を5つの視点からお伝えします。
■ ① プロフィールが相手に「刺さっていない」
マッチングアプリでまず見られるのは、プロフィールです。
「普通の人が好き」「料理が得意です」「仲良くしてください」。
こういった言葉は優しいですが、「あなただから会いたい」という印象を与えにくいのが実情です。
刺さるプロフィールとは、「この人、なんか面白そう」「この人となら話が合いそう」と思ってもらえるもの。
そのためには、具体的なエピソードや、あなたの価値観が伝わる言葉を選ぶことが大切です。
「休日は近所の古いパン屋巡りをしています」「仕事帰りに一人でサウナに行くのが最近のルーティン」など、読んだ人が情景を思い浮かべられる言葉が、あなたの個性を伝えてくれます。
■ ② メッセージが「会うまでの橋渡し」になっていない
メッセージのやり取りが楽しくても、なかなか会う約束にならないことはよくあります。
その原因のひとつは、メッセージが「会うための準備」として機能していないことです。
会うことに抵抗を感じる相手には、少しずつ「会ってみたい」という気持ちを育てることが必要です。
「今度ランチでもどうですか」という一言をタイミングよく添えることで、流れが生まれます。
やり取りの中で共通点が見つかったとき、話が盛り上がったとき、そういう自然な流れの中で誘ってみることを意識してみてください。
■ ③ 求める相手像が高すぎる・または漠然としすぎている
「高すぎる」と「漠然としすぎている」は反対のようで、どちらも出会いを難しくします。
条件が細かく高い場合、出会いそのものが減ります。
一方、「優しければ誰でも」「何となく合えばいい」という場合、会うたびにミスマッチが起きやすくなります。
大切なのは、「譲れないこと」と「なくてもいいこと」を自分の中で分けることです。
外見より価値観、収入より時間の使い方、職業より自分との相性。
本当に必要な軸を持つことで、出会いの質が変わってきます。
■ ④ 「傷つきたくない」という防御が前面に出ている
マッチングアプリを使うとき、過去の傷を持って臨んでいる人は少なくありません。
「どうせうまくいかない」「また失望させられるかも」という気持ちが心の奥にあると、言葉や態度に見えない壁が出てしまいます。
相手はその壁を敏感に感じとります。
「なんか近づきにくい」「盛り上がりそうでそうでもない」という印象を与えてしまうことがあります。
防御を外すのは難しいことです。
でも、「まずこの人との時間を楽しんでみよう」という小さな意識の転換から始めてみると、会話の雰囲気が変わってきます。
■ ⑤ オンラインとオフラインの自分に大きな落差がある
メッセージでは明るくて話しやすいのに、実際に会うと緊張して別人のようになってしまう。
そういう経験はありませんか。
この「落差」が大きいと、相手が「思っていた人と違う」と感じてしまい、2回目につながりにくくなります。
対策は、メッセージのトーンをリアルに近づけることと、初回の会う場所をプレッシャーが少ない場所にすること。
カフェや散歩など、自然体でいやすい環境を選ぶだけで、リラックスして話せることが多くなります。
「完璧に見せよう」より「素の自分を少しずつ見せよう」という気持ちで会ってみてください。
■ まとめ
プロフィールは具体的なエピソードで「あなたらしさ」を伝える。
メッセージは楽しむだけでなく、会うための橋渡しとして使う。
求める条件は「譲れないもの」と「なくてもいいもの」に整理する。
「傷つきたくない」という防御が壁になっていないか意識してみる。
オンラインとオフラインの落差を小さくして、素の自分を見せていく。
アプリで出会いがうまくいかないのは、あなたに魅力がないからではありません。
少しのアプローチの見直しで、流れが変わることがよくあります。
ゆりこはあなたの恋が、アプリの先にちゃんとつながっていけるよう応援しています。
「マッチングアプリを使っているのに、全然うまくいかない…」
「何度試してみても続かない。自分に問題があるのかな、と落ち込んでいる」
そんなときはゆりこに話してみてください。
あなたの恋愛パターンを一緒に整理しながら、前に進むためのヒントをお伝えします。
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