「喧嘩したあと、どう声をかければいいかわからない」
「こっちから謝るべき?でも何が悪かったのかわからない」
「このまま気まずくなって終わってしまいそうで怖い」
喧嘩はどんなカップルにも起きます。問題は、喧嘩したことよりも「喧嘩のあとをどう過ごすか」です。
仲直りの仕方ひとつで、関係がより深まることもあれば、ずるずると溝が広がってしまうこともあります。
今日はゆりこが、喧嘩のあとに関係を壊さず仲直りするための方法をお伝えします。
■ 喧嘩の直後は「少し冷ます」
感情が高ぶっているときに話し合いをしても、言葉が刺さりすぎてしまいます。
まず1〜2時間、お互いに頭を冷やす時間を取りましょう。「冷静になれた頃に話したい」とLINEで一言送るのもOKです。
冷静になる前に動くより、落ち着いてから話す方がずっとうまくいきやすいです。
■ ① まず「自分が悪かった部分」を見つける
仲直りのために大切なのは、相手を責めることをいったん止めて「自分に何か原因はなかったか」を振り返ることです。
相手が100%悪いと思っていても、自分の言い方や行動に相手が傷ついた部分があったかもしれません。
「あの言い方は良くなかった」という小さな気づきが仲直りのきっかけになります。
■ ② 謝るときは「何に対して謝るか」を伝える
「ごめんね」だけでは伝わりにくいです。
「あのときああ言ってしまってごめん。傷つけたくなかった」「怒鳴ってしまったこと、本当に申し訳なかった」
何に対して謝っているかを具体的に伝えると、相手に「ちゃんとわかってくれている」という気持ちが伝わります。
■ ③ 相手の気持ちをまず聞く
自分の言いたいことを先に話したくなるのは自然なことです。でも、仲直りの場面では「相手の気持ちを先に聞く」ことが重要です。
「あのとき、どう感じてた?」「何がいちばん嫌だった?」
相手の話を最後まで遮らずに聞くことができると「この人は自分のことをわかろうとしてくれている」という信頼が生まれます。
■ ④ 「次はこうしよう」まで話す
仲直りで終わらせず、「次は同じことを繰り返さないために」という話まで進めると同じ喧嘩を繰り返しにくくなります。
「次から連絡が遅れるときはひと言送るようにする」「不満があったら溜める前に話すようにしよう」
二人でルールを決めることで、喧嘩が関係を強くするきっかけになります。
■ ⑤ 仲直りしたあとは引きずらない
謝り合えたなら、そのことをいつまでも掘り返さないことが大切です。
「また同じことするんでしょ」「あのときだってそうだったじゃない」と過去の話を持ち出し続けると、相手は「何をしても許してもらえない」と感じます。
仲直りしたら、その喧嘩は終わり。前を向きましょう。
■ どうしても仲直りできないときは
喧嘩の内容が根深かったり、何度も同じことで揉めるときは二人の根本的な価値観のズレがある可能性があります。
そんなときは、感情的になっている場ではなく落ち着いた状態で「改めて話し合いの場を設ける」ことをおすすめします。
それでも解決しない悩みは、一人で抱え込まずに相談してください。
■ まとめ
彼氏と喧嘩したあとの仲直りのポイントをまとめると、次のとおりです。
・まず少し冷ます時間を取る
・自分が悪かった部分を素直に認める
・謝るときは「何に対して謝るか」を具体的に
・相手の気持ちをまず聞く
・「次はこうしよう」まで話し合う
・仲直りしたら引きずらない
喧嘩は関係の終わりではなく、二人が深まるチャンスでもあります。
うまく乗り越えて、もっと強い二人になってください。ゆりこは応援しています。
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「喧嘩してから、どう動けばいいかわからない」「彼の気持ちが読めなくて不安」
そんなときはゆりこに話してみてください。今の状況を一緒に整理しながら、次の言葉を一緒に考えます。
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