「自分からばかり送って、向こうから来ることがほとんどない…」
「既読はされるし、返信もある。でもなんか自分だけが頑張っている気がして疲れてきた」
「どうすれば、向こうから『話したい』と思ってもらえるんだろう」
LINEをいつも自分から送る立場になると、だんだん消耗してきますよね。
「嫌われているわけじゃないと思う。でも向こうからは来ない。」その曖昧な関係が続くほど、自信もなくなっていく。
でも、それはあなたの魅力がないわけでも、相手に興味を持たれていないわけでもないかもしれません。
ただ、「LINEしたくなる存在」という印象がまだ作れていないだけなんです。
今日は恋愛占い師・招福ゆりこが、気になる人からLINEが来るようになる方法をお伝えします。
① 相手にとって「LINEしたくなる存在」になる印象を作る
相手が「この人にLINEしたい」と思う理由は何でしょう?
「話していると楽しい」「なんか気になる」「また話したい」…そういう感覚を相手が持ったとき、自然と連絡したくなります。
そのためにまず大切なのが、「この人と話すと楽しかった」という記憶を積み重ねることです。
会った時に笑ったこと、ちょっと意外な一面を見せた時、共通の話題で盛り上がった瞬間。
そういう小さな積み重ねが、「そういえばLINEしてみようかな」という気持ちのきっかけになります。
② 日常の中で相手に印象・記憶に残る何かを残す
「なんとなく会ったことがある人」と「また会いたいと思う人」の違いは何でしょう?
それは、相手の記憶に何かを残しているかどうかです。
たとえば、相手が好きだと言っていたお店の話を「そこ行ってみたんだ、確かに美味しかった!」と伝えたとき。
以前の会話を覚えていた、という事実が相手の心に刺さります。
直接会う機会があれば、印象に残る話題を一つ用意しておくと効果的です。
笑えた話、少し驚いた話、「そんなこと考えてるんだ」と思わせた話。
それが後で「そういえばあの話、続き聞きたかったな」というLINEのきっかけになります。
③ 「今日あったこと」を共有したくなる存在として関係を育てる
人が誰かにLINEしたくなるのは、「この人に話したい」と思う瞬間があるときです。
「今日ちょっといいことがあった」「ちょっと困ったことがあって」「なんかこれ面白くて」そんな日常の出来事をシェアしたいと思う相手に、自分がなれているかどうかが大切です。
「話しやすい人」「なんでも言える感じがする人」という空気感を作っていくことが、相手から連絡が来るようになるための土台です。
焦らなくていいです。
少しずつその人にとっての「話したい相手」になっていけばいい。
④ 相手の好きなものに関連した話題を自分から振ってみる
相手が「これが好き」と言っていたことを覚えておいて、後日それに関連した話題を振ってみる。
「そういえばあの映画、もう見た?」「あのアーティスト、新曲出てたよ」こういうさりげない一言が、「ちゃんと自分のことを見てくれている人」という印象を与えます。
この印象は、恋愛においてとても強力です。
「自分のことを気にかけてくれる人」には、自然と返信したくなるし、「また話したい」という気持ちが生まれます。
あなたからのLINEが、相手にとって「嬉しいLINE」になっていけば、徐々に向こうからも来るようになります。
⑤ 「返信したくなるLINE」を自分から送ることが起点になる
向こうから来てほしいなら、まず自分が「返信したくなるLINE」を送ることが大切です。
「どう?」「最近どうしてる?」という漠然とした質問より、「この前言ってた〇〇、どうなった?」「これ見て思い出したんだけど笑」のような具体性のあるLINEのほうが、返しやすくて会話が続きます。
相手が返信したくなる入り口を作ることが、結果的に「向こうからも来る」という関係を育てていきます。
最初の数回は自分から動く必要があっても、それが相手の記憶と信頼を作っていきます。
焦らず、丁寧に積み上げてみてください。
まとめ
・「話すと楽しい人」という記憶を積み重ねて印象を作る
・相手の記憶に残る話題や一面を意識的に見せる
・日常の出来事を「この人に話したい」と思われる存在になる
・相手の好きなものに関連した話題を自分から振って気にかけていることを伝える
・返信したくなるLINEを自分から送ることが「向こうから来る」関係の起点になる
向こうから来てほしいという気持ち、すごくよく分かります。
でも、その関係は急には変わらなくても、少しずつ変えていくことはできます。
ゆりこはあなたの恋が、自分だけが頑張る恋から、ちゃんと届く恋に変わっていけるよう応援しています。
「気になる人にLINEしているけど、向こうから来ることがほとんどない…」
「自分から送ってばかりで疲れてきた。どうすれば変わるの?」
そんなときはゆりこに話してみてください。
あなたのパターンを一緒に整理しましょう。



コメント